いつも読んでいただいてありがとうございます!
このブログはヒーローショーの情報を中心に子どもを楽しませるための情報を発信しています。
楽しみにしていたヒーローショーやキャラクターショー。
ところが、いざヒーローやキャラクターが目の前に現れると、お子さんが泣いてしまった……。
そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私も長男が6さいの時、ヒーローショーに行きたがるくせに、ヒーローが登場すると泣いてしまうという状況に悩まされました。
実は、これは珍しいことではありません。
今回は、キャラクターショーで子どもが泣いてしまった時の対処法を紹介します。
子どもが泣いてしまったら
無理に近づけない
「せっかく来たんだから」と無理にヒーローの近くへ連れて行く必要はありません。
小さなお子さんにとっては、テレビの中の存在が急に目の前に現れるため、驚いてしまうことがあります。
まずは少し距離を取って見守ってあげましょう。
抱っこしながら観覧する
パパやママに抱っこされることで安心し、徐々に落ち着く子もいます。
無理に一人で座らせようとせず、お子さんが安心できる姿勢で観覧しましょう。
後ろの方から見る
前列は迫力満点ですが、その分、怖く感じることもあります。
少し離れた場所から見ることで、落ち着いてショーを楽しめる場合があります。
写真撮影会は無理に参加しなくても大丈夫
撮影会で泣いてしまう子も少なくありません。
泣き顔の写真も成長の思い出ですが、どうしても嫌がる場合は無理に並ばなくても大丈夫です。
次に会った時には、笑顔で一緒に写真を撮れるかもしれません。
パパやママが楽しそうにする
子どもは親の表情をよく見ています。
「かっこいいね!」
「会えてよかったね!」
など、明るく声をかけることで安心することがあります。
慣れると大好きになることも
最初は泣いていた子が、何度かショーに参加するうちに自分から手を振ったり、一緒に写真を撮れるようになったりすることも珍しくありません。
焦らず、お子さんのペースを大切にしてあげましょう。
まとめ
キャラクターショーで子どもが泣いてしまっても、
- 無理に近づけない
- 抱っこして安心させる
- 少し離れた場所から見る
- 撮影会を無理に参加させない
- パパやママが笑顔で楽しむ
- 子どものペースを大切にする
ことが大切です。
泣いてしまった経験も、後から振り返れば家族の大切な思い出になります。
焦らず、お子さんの「楽しい!」という気持ちを一番に、ヒーローショーやキャラクターショーを楽しんでくださいね。
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